オベロイは、グループで持っている農場で採れた肉・野菜・卵・乳製品などの食料品をレストランで供し、水は通常の水道水をホテル敷地内にある浄水場できれいしてからホテル内に供給するなど、インドの中に別世界を作っていた。
この写真の正面中央の噴水の先が、デリーゴルフクラブ。プールの右側には、会員制クラブ「ベルベデーレ」がある。ここのステーキは大変おいしかった。ワインも高級なものが揃っていた。クリムトの絵などを展示しているウィーンのベルベデーレ宮殿と、何か関係があるのだろうか。このあたりはニューデリーでも一等地なのだが、ホテルを一歩出ると、野良牛がいた。今は市政府が野良牛を郊外に運んだので、中心部では見られなくなった。
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