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レーニン

モスクワの街中には、いまでもたくさんのレーニン像がある。レーニンは多くのロシア人に、建国の父として愛されているようだ。レーニン廟は、衛兵交代こそ無くなったものの、未だに中には防腐処理を施された遺体が安置されている。

これが赤の広場にあるレーニン廟。後ろに見えるのはクレムリン。中ほどにロシア文字でЛЕНИНと書かれているのを、アルファベットに置き換えるとLENINになる。


レーニンが実際に最高権力を持っていた期間は、ボリシェビキが権力奪取した1917年11月8日から、最初の発作(おそらく脳梗塞)で倒れた1922年5月と、比較的短い。それが、その後批判に晒されにくかった理由かもしれない。



ガーデンリングロードの南西、ズボフスカヤ広場にあるレーニン像。




1905年通り沿いの名も無い公園にあるレーニン像。花が供えられていた。





クラスノプレスネンスカヤ通り沿いの公園にあるレーニン像。これも名も無い公園。いったいモスクワ市内にはいくつのレーニン像があるのだろうか。


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